たき火研究所

ソロキャン日記

ネーミングが、キャンプ場とは思わなかった。

6月に入り暑い夏を迎える前に、そして梅雨の前に、一発ソロキャンプ行ってきましたよ。標高が高くて、100㎞周辺で、あまり人いないキャンプ場を教えてAIちゃん!はい!「たき火研究所」。

  • 住所: 滋賀県犬上郡多賀町保月489
  • バイク乗り入れ: 車両乗り入れOK(テントの横にダックスを停められます)
  • 地面: 砂利サイトだったが、ペグは刺さりやすかった
  • 買い出し: 「全日食チェーン飛騨小坂店」or「マツオカ 萩原店」で食料調達
  • 温泉:近くにないので、山に登る前に入るか、次の日か
  • 予約:予約サイトがあり(わしはナップで予約)
  • その他:ゴミ捨て場、炭の捨て場はある(分別要)

近江ちゃんぽん食って、キャンプ場行って、次の日は琵琶湖のあたりをぷらっと走って帰ろうってことで、今回のミッションは「近江ちゃんぽん」と初めての「琵琶湖」、AIちゃんにそれらも含めてルートを示せと命令して出発!!(原2は、市街地避けてねってお願いしよう)

今回は金曜日に休みをとって、市街地を避けたルートで早朝出発の片道91.8㎞、この歳で前日はワクワクして目覚ましの前に起床した。さあ近江攻略へと出発しょう。

まずは、道の駅「ふれあいの里HASUパーク」に寄る。シジミが売っていたけど、有名なのかな。とりあえず、さーっと見まわり、駐車場に戻ろうとすると、おっちゃんたちがわしのダックスをみて何やら話している。まあ、昔のダックスをイメージしている人は、「意外と大きいね」「懐かしいな」って話しかけてくれます。若い人は、「親父がモンキーに乗ってて、ダックスかっこいいっすねー」って言ってくれる人などいて嬉しくなる。

昼ごはんは、「近江ちゃんぽん 本店」、九州出身で長崎ちゃんぽんしか知らなかったので、すごく新鮮に感じおいしかったよ。

さて、いよいよキャンプ場のある山をダックスで登る。ここはほぼ1車線で車だと行きたくないぐらいの山道。まさにテレビの「ポツンと1件家」の道中の道みたいだ。枝葉も落ちていて、タイヤが滑らないか心配になりながら、初めての急こう配すぎるカーブを「ダックスー気合で登れ!!」と叫びながら登っていく。

途中の、、、く、くま出没注意!! 大丈夫かな、、

途中の神木でわが身の無事を願い、、

はい、ようやく「たき火研究所」に到着

管理棟だよ

トイレもきれい

なんと、わしだけなので、サイトのど真ん中にテント設営。貸し切りかと思ったら、「もう一人来られる予定ですよ」っとのことなので貸し切りではなかった。「昨日は一人だけでしたよ」と管理人さん。

ここのいいところは、無料オプションで「薪(500円分)または 飲料水4L 選べます(どちらも必要なしは300円引)夏季(6月~9月末)は瓶ビールも選べます」とあり、当然、瓶ビールを選び、すぐ待ってきてもらいましたー。

峠を攻略後のビールはうまい!!コットを外に設置して寝転がり、まったりタイム、、、

暑くもなく寒くもない  至福の時、、、

と、まったりとしていると2人目のソロキャンパーがきた。挨拶して話しかけると、大阪から来た70歳オーバーの方で、ホンダfreedで車中泊するらしい。「すごい道のりでしたねー対向車にビックリしましたよ」っと車での過酷な道中を語ってました。道路から滑り落ちたら、何日も気づかれないかもなとビビってました。

そして、このキャンプ場は、元々学校だったらしく、廃校になったグラウンドを整備してキャンプ場にしたとのこと。「昔は運動会もやってたんですよ」と懐かしそうに管理人さんが語ってました。

さて夕方も近づき、火をおこし、例のごとくつまみを焼きながら、肉を焼きながらアルコールタイム。いつも料理はありきたりなものを食っているので、そろそろ野外料理に工夫をこらすようにしたいな。

スマホの電波がまったく届かないため、Starlinkのマークが出てる。これ、電話はできるみたいやけどwebはみれないんやね。スマホに保存していた音楽を聴きながら、たき火を眺めてボーっとしていると、だんだん今日の疲れが襲ってきたので就寝タイム。

朝方、シカの鳴き声で目が覚めました。

朝飯、ウインナーとチーズはさんで焼いた。うまいよ

さあ、出発しますか!

今日は暑くなりそうなので、早めに出て寄り道しながら帰ろう。来た道とは違うルートで山を下り「多賀大社」に行ってみる。

1車線曲がりくねくねの林道を走ると、突然!! 途中で鹿が前を横切っていく。その勢いで山をだーっと登って行き、ガラガラ落石が道路に落ちてくる。びっくりして、慌ててヨロヨロしたが、何とか回避できた、久しぶりにヒヤッとした。

はい、「多賀大社」到着。朝早いので人少なめでした。「無事に帰れますように」

琵琶湖に到着。ぶらっと走っていると、バイクツーリング集団が多い、多い。

「あのベンチ」ここって有名なの?みんな写真撮りまくってた。

なかなか滋賀方面もいい旅でした。林道など走っているといつも思うのは、ブロックタイヤに変えたいなーという気持ちが高まっていきます。でも、ある程度タイヤが減ってきてからかな。

この2日間も、キャンプしてきたであろうハンターカブ乗りの人とはすれ違うけど、同じダックス乗りとは出会えずでした。残念。

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